No2 楽しいオンライン申請~事前準備(住基ネット編)

事前準備住基ネット編


今回は住基ネットについて

宮崎市の場合、印鑑登録証カードを平成21年度までの切替とリンクさせているので、住基カード取得者は多い。

後は個人認証を取得させればよい。
写真付きの住基カードであれば、それが身分証明になるので、年配の方でも比較的簡単だ。
本人申請であれば後は簡単、住基カードだけで処理できる。

図面なしの申請事件であれば、添付書類をPDFファイルにして本人の電子署名を住基カードでやればよいだけです。

当然、資格者は自分が住基ネットを取得していることが前提です。
宮崎市のカードは接触型なのでカードリーダは2,000円の安いやつで十分ですが、調査士認証局のカードは噂によれば、どうも接触型らしいので、
住基カードのカードリーダが使えますね。

本人申請といっても本人がオンライン申請をするのは、無理なようです。現時点では、資格者が申請のお手伝いをすることになります。
申請者には申請設備がないので全部資格者の設備を利用するしかありません。

そのために住基ネットについても資格者も取得してどんなものか知っておく必要があります。



事前準備ソフト環境編


エクセル、ワードはパソコンに添付されているやつ
小生は民族派なので昔から一太郎。これに使い慣れてるとワードはかなり使いにくいソフトに思える。

当然、辞書はATOK
AdobeAcrobat
AdobePhotoshop等の画像処理ソフト

スキャナーのドライバーソフト(スキャナーメーカーのHPから最新版を落とすこと)
InternetExplorer Ver6.0 SP2 エクスプローラはセキュリティ上、危ないから他のでやりたいのですが、これを使わないとオンライン申請はどうもうまくいかないみたいです?(政府は、もっとオープンなシステムにしないと・・)

セキュリティーソフト(小生はNortonInternetSecurity2005を入れている)とWindowsUpdate
をこまめに行うこと、それと怪しいサイトや添付ファイルを安易に開けないことにより、
自己防衛すること。

測量ソフトは、ブルートレンド(最初に使ったソフトを一胆使い始めると、他の測量ソフトに乗り換えは
なかなか難しい。)

ついでにSkypeを入れておくといいでしょう。よく連絡を取り合う事務所間で固定電話代わりになりますよ。(ファイルも同時に送れますし)
スピーカーは大抵パソコン内蔵ですが、マイクは付いてない場合はマイクのみか、カメラ付きか、ニーズに合わせて価格ドットCOMで格安で手に入れましょう。

つぎに申請書を作成するための「申請書作成支援ソフト」を
法務省HPオンライン申請のコーナーからダウンロードしていよいよ本当の事前準備編となります。
ノートパソコン1台に上記のソフトをインストールしておくと、いつでもどこでも仕事ができ、オフィスはどこでもいいという状況になります。(会社のサーバーはどこかに設置しておく必要はありますが)
ドラえもんのどこでもドア状態といいましょうかパソコンはほんとに便利な道具です。

次回は,  楽しいオンライン申請~事前準備編(法務省オンライン)



(Kuri)