オンライン申請について、上級者にはあまり役に立たない事項について書いて
参りましたが、実際に実行した体験から、感想を述べてみたいと思います。
まず、それなりの準備をして取り組めば、誰でもできる。と言うことです。
資格者だけのシステムではないと言うこと。これを資格者がそっぽを向いたら
どうなって行くのか、商業登記を見たら歴然としています。
官は司法書士を相手にせず一般人向けのシステムに移行しようとしています。(真偽のほどは分かりません)
資格者ならオンライン申請はできて当たり前と考えます。
100年の大改正に官は一体となって取り組んでいるのです。資格者が無視するわけには行きません。人類の伝達方法である紙媒体が電子媒体となるのです。
意識改革が必要です。最初から完全なシステムなんてありません。
法務省のオンライン申請は完全ではありませんが、かなり良くできていると私は思います。
これから不具合を直していけば少なくとも、ちょっとパソコンいじりが好きな方なら快適なオンライン申請が実現するでしょう。
一般申請人にとっては敷居が高いシステムでも、資格者にとってはそこがセールスポイントにもなると思います。
またできる資格者とできない資格者の差別化がはっきりしてこれもセールスポイントとなるでしょう。
実現可能かどうかは分かりませんがオンライン申請のこれからの発展のために次のことを要望したいと思います。
1,表示登記の特例措置として、代理権限証書の電子署名については、代理人の ものでOKとなるようお願いしたい。
住基ネットがネックとなってオンライン申請利用が伸びません。そこでせめて表示に関する報告的登記については特例措置をお願いしたい。
2,図面関係について、当分の間、図面をPDF化してオンライン申請し、原本 は後日持参という方法で可となるようお願いしたい。
以上の2点です。
私がオンライン申請にはまる理由
ただただパソコンいじりが好きなだけかも知れません。
不動産登記オンライン申請ばかりでなく、国土地理院オンライン申請システム、国税電子申告システム、国交省電子入札システム、宮崎県電子入札システム、インターネットによる全省庁統一資格審査、商業登記に基づく電子認証制度等々それぞれやってみました。
これが趣味と言えば趣味みたいなもので、どれも面白くて仕方ありません。
後、実益を兼ねるのはパスポートオンライン申請でしょうか。
この流れが後退することのないよう、祈るばかりです。何しろ趣味ですから。
(kuri)
申請書作成支援ソフトで申請書は作成することになりますが、物件情報取得で
法務省オンライン登記情報検索システムを利用する方法があります。
ここで物件情報を読み込みますが、詳しい情報は表示されません。
物件の表示は普通のパソコン入力と同じ感覚で、全部入力しないといけません。
せめて申請書欄に、オンライン登記情報が自動で入力してくれるよう、お願いしたいものです。
課金の問題等、まだ解決していないのでしょうね。
リピートの手間や省エネ入力がオンラインの長所なんですがね。
登記が完了しますと次のファイルをダウンロードするよう指示がきます。
complete_0001_xml
FH50335000002440000
xmlファイルをオンライン申請システムにてすると、公文書検証.pdfの画面となります。
詳しいことは分かりませんが、この文書が改ざん等されてなくて、正しい文書ですよと言いたいのでしょう。
今後の研究課題とします。
以上、ポイントになるだろうなと思う点を述べてきましたが、最後に総括して締めくくりたいと思います。
(kuri)
EU(欧州連合)のガリレオ衛星が昨年28日に打ち上げられました。
さらに、今年の春にも第2号衛星が予定されています。
いよいよGNSS(Global Navigation Satellite System、汎地球航法システム)時代の幕開けです。(予定通りいって下さい。)
一方、ガリレオに先立って昨年の9月25日に米国の最新型のGPS衛星(2R-M1衛星)も打ち上げられています。
新しくL2周波数上に民生用信号が乗せられ、電波の強度も上がると聞いています。
去年の12月初めであったか、米国沿岸警備隊からのGPS運用メーリングリストに最新型2R-M1衛星からのL2C信号が出され始めたと伝えてきました。(その時にも新しい時代が来た事を実感しました。すぐ感動するたちでして
欧州( and 中国 and ロシア? )と米国双方がGNSS競争時代に突入することになります。
2008年にはガリレオとGPSの信号を受信できる単独測位の手に出来るとの記事もあります。
私たちとしては、何といっても測量の際に精度が高くなるのを期待しています。(RTKで2mmぐらいになりませんかね。)
それに観測可能時間も広がり、喜ばしい限りです。
ただ、GNSSシステムを使い切る研究が進められているでしょうから、当然、位置決定の解析方法の変更も行われるでしょう。
そうしたら今の機器では、本来のシステムに完全には対応できないこととなります。
機器の買い替えが必要と考えています。
当社のGPS観測機器(Leica530)を2002年3月に購入したのもこのGNSS時代を念頭に入れ、器械の償却年数との兼ね合いからのものでした。
ちょうど測地成果2000年の施行と一緒になりタイミングのいい時期となったわけです。
これから、どのメーカーから、どんなシステムが出てくるのか大変楽しみにしています。
同時に勉強しないとなりませんから、これまた病気になりそうです。
Leica530購入前後は大変でした。家にも帰らずGPSと戯れていたので。
実際に運用しても大丈夫だとの確信が得られるまで半年かかりました。
しかし、ガリレオ単独測位で1m精度ぐらいと聞きましたが、すごいですね。
SAが掛かっていた時代が懐かしく思われます。ニュースでSA解除を知った時、Garmin GPS 12XLを手にしすぐに外に出て確かめました。
SA解除までは趣味のパラグライダーの飛行航跡データや登山データにも苦労させられていました。
さて、
携帯電話が巻尺、面積測量器になるのはいつ頃になるのでしょうか。今のコンベックスと同じように使われだすのに、この10年内になるような気がするのですが、皆さんの予想は?
(Sho)
WindowsXPServicePack2をご利用の方は
許可するWebサイトのアドレス欄にオンライン申請システムのアドレス(”shinsei1.moj.go.jp”および”shinsei2.moj.go.jp”)を追加します。
これを是非、実行しておきましょう。
また、よく起こるトラブルですが、
Windows2000およびWindowsXPのユーザ名に全角(または半角カナ)文字を使用していると、オンライン申請システムの動作に影響を及ぼすため、ユーザ名には全角(または半角カナ)文字を使用しないようお願いします。
これも注意しておきましょう。
再びJAVAについて
No3 楽しいオンライン申請~事前準備編でJAVAのバージョンは1.3.1_16というかなり古いヴァージョンを使えと指示されてますが、「登記申請書作成支援ソフト」(平成17年12月26日現在でV3.0Cです。)の新しいバージョンがインストールされているか調べるを実行すると、
JAVAは1.4.2_08-b03になってます。
色々試行錯誤でやってますので、新しい結果が出次第、UPしていきます。
日調連認証局情報(H17.12.20の情報)
当連合では、オンライン登記申請時の土地家屋調査士資格の証明に必要な「電子証明書」の発行を平成18年1月から開始します。
同電子証明書の発行計画は、不動産登記オンライン申請システム導入庁の指定日順に、その登記所の対象支部毎に毎月800名ずつ定期発行するとともに、毎月200名ずつの希望者発行枠を設け、計1,000枚ずつ発行する予定です。
希望者枠発行については、下記の要領により連合会までお申し込みください。
【希望者枠発行の申込方法】
任意の様式に、「土地家屋調査士電子証明書発行希望」の旨と以下の項目を記入の上、
メール(ca-info@chosashi.or.jp)、FAX(03-3942-0197)及び郵送(〒112-0013東京都文京区音羽1-15-15シティ音羽2階204号 日本土地家屋調査士会連合会)にてお申し込みください。
○ 所属会名 ○ 所属支部名 ○ 登録番号 ○ 氏名 ○ 事務所所在地 ○ Mai ○ Tel
カード希望者は今すぐ申し込みをしておきましょう。
(kuri)
法務省のオンライン申請コーナーの事前準備編PDF署名プラグインのインストールで次のような説明がなされています。
=========================================
PDFファイルに電子署名を行う場合の手順は、以下のとおりとなります。
(1)AdobeAcrobat5.0または6.0(Standard、Professional)を別途用意(有料)し、
パソコン環境にインストールする。
(2)オンライン申請する際の添付ファイルをPDF形式に変換する。
(3)必要に応じてPDF署名プラグインをパソコン環境にインストールし、PDF署名を行
う。
PDF署名プラグインをダウンロードする場合は、をクリックしてください。
※1法務省オンライン申請システムで提供するPDF署名プラグインはAdobeAcrobat5.0
及び6.0にのみ対応しています。
AdobeAcrobat7.0にてPDF署名プラグインが必要となる場合(ICカード格納型電子証
明書にてPDFファイルに署名を行う場合等)には、PDF署名プラグインを別途用意(有料)
していただくことになります。
※2法務省オンライン申請システムで提供するPDF署名プラグイン以外でPDFファイルに電
子署名を行う場合の留意事項については、こちらをご覧下さい。
AdobeAcrobat5.0、6.0(Standard、Professional)または7.0(Standard、Professional)
の電子署名機能を使用する場合の留意事項について
AdobeAcrobat5.0の「Acrobat Self-Sign セキュリティ方式」でPDFファイルに電子署名を
行っても、オンライン申請システムで検証できませんのでご注意ください。
また、AdobeAcrobat6.0(Standard、Professional)の電子署名機能を使用する場合は、
「Acrobat Self-Sign セキュリティ方式」でPDFファイルに電子署名を行ってください。
「Windows 電子認証セキュリティ方式」で電子署名を行うと、オンライン申請システムで検証
できませんのでご注意ください。
AdobeAcrobat7.0(Standard、Professional)の電子署名機能を使用する場合は、「Adobe
デフォルトセキュリティ方式」でPDFファイルに電子署名を行ってください。
=========================================
PDFファイルに電子署名を行うには、2通りの方法があると考えられます。
前段の署名プラグインは、三菱電子署名ソフトウェア MistyGuard(署名機能限定版)を使用します。
SignedPDFは以下に示す特長があります。
① 公的個人認証ICカードを使用した電子署名
公的個人認証ICカードに格納された公的個人認証サービスの電子証明書を使
用した電子署名を行うことが可能です。
② 証明書ストアを利用したセキュアな電子署名
マシン内の証明書ストアに格納された証明書・秘密鍵を使用して署名を行う
事で、成りすまし等を防止できる高度なセキュリティレベルを持ちます。
この署名プラグインで、①住基カードを利用して署名することが可能です。
また調査士法人等で署名するときにも 、②SignedPDFで可能と思われます。
つぎに、
=========================================
不動産登記令
(表示に関する登記の添付情報の特則)
第13条 前条第二項の規定にかかわらず、電子情報処理組織を使用する方法
により表示に関する登記を申請する場合において、当該申請の添付情
報(申請人又はその代表者若しくは代理人が作成したもの並びに土地
所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各階平面図を除く。)
が書面に記載されているときは、当該書面に記載された情報を電磁的記
録に記録したものを添付情報とすることができる。
この場合において、当該電磁的記録は、当該電磁的記録を作成した者に
よる電子署名が行われているものでなければならない。
2 前項の場合において、当該申請人は、登記官が定めた相当の期間内に、
登記官に当該書面を提示しなければならない。
=========================================
申請人や代理人が作成した添付情報は、電子署名が必要とありますので、個人の場合は住基カードで署名することになります。
ただし2項にありますように、原本を法務局に持参するか、実地調査時に掲示しなければなりません。
法務局側も取り扱いに慣れていませんので、原本を持参して担当者と連絡を密にして、不具合等の有無や改善点などを協議するとよいでしょう。
(
宮崎局では前記13条の土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各階平面図を除くということで、
図面を添付する申請は当分の間オンライン申請を差し控えてほしい
旨連絡がありました。上尾出張所で試験的に表題登記をしているように聞き及んだので、何度か質問を試みましたが、なかなか的を得た解答がもらえず、それなら、PDFで図面を処理して、1度申請してみようかとも考えております。
電子署名サンプルです。
委任者のところは住基カードで、下の職印はAcrobat
Self-Signセキュリティで署名してあります。
申請人や代理人が作成した添付情報は、電子署名が必要とありますので、委任状は申請人作成書類ですから申請人の住基カードでサンプルにありますように個人署名(栗山俊治)します。
これを代理人だけの署名で行うとするとサンプルの職印のような署名となります。これが今度の調査士認証局発行のカードで署名となります。
図面関係もPDF化して調査士カードで署名する取扱いを認めてもらえればと思っております。
オンライン申請において、PDF添付書類等は、4Mまでしか添付できませんので、カラー情報のままでは、すぐ4M
を超え、エラーとなりますので、白黒に落とし添付した方がいいでしょう。
(kuri)
今回からは、法務省のオンライン申請コーナーにアクセスして準備を進めることになります。
初心者マークの事前準備
申請コーナー(ステップ2)
JREのインストールについてちょっとふれてみましょう。
JAVAのヴァージョンは1.3.1_16というかなり古いヴァージョンを使えと指示されてますが、
現ヴァージョン1.5でも動きます。
ただし最後の公文書検証過程で不具合がでてしまいました。
小生のパソコン特有の現象かもしれませんが、不具合現象を公開しておきます。
まず、JAVAの入れ替えをあまり頻繁に行うと、パソコンが混乱してしまうのか、小生のパソコンに1.3.1_16をインストールすると不具合を生じ、先に進みません。
やむなく1.5でオンライン申請をしました。
登記完了証をダウンロードするまでは何ら不都合はありません。
しかし、最後の公文書検証過程は別の1.3.1_16をインストールしたパソコンで検証をするしかありませんでした。1.3.1_16で無事行うことができました。
JAVAについては以前からかなり批判がありましたが、早く改善してもらいたいものです。
たかがJAVA、されどJAVA・・・・・JAVAには泣かされる。
(MSのjavaもどきの開発経験者ばかりで問題が起きているのか、それともjavaのバグなのか?、それとも・・・・・・)
申請コーナー(ステップ4)
電子署名(デジタル署名)に必要な申請者の電子証明書の取得
ここで代理申請についてふれてみましょう。
代理人申請の場合
委任による代理人が申請する場合には,次の2つの方法があります。
(ア) 申請書様式に組み込まれた委任状を利用する場合
申請書様式には,委任者(申請人本人)及び受任者たる代理人双方が電子署名を行う必要があります。
その場合,一般的には,代理人が申請書様式に基づいて登記申請に必要な事項を編集(入力)し,「委任による代理人」の区分に掲げられた電子証明書を用いて電子署名を行います。
次に,適宜の方法で委任者に代理人が電子署名した申請情報を申請人本人に送信します。
申請人本人は,自己のパソコンに送信された申請情報を保存し,法務省オンライン申請システムにログインした上で,「委任による代理人以外の者」の区分に掲げられた電子証明書を用いて電子署名を行います。
そして,適宜の方法により,申請情報を代理人へ送信し,代理人はそれを法務省システムに送信することとなります。
(イ)
別途申請人等が作成した委任状を利用する場合
申請書様式には,受任者である代理人のみが電子署名を行うこととなります。
その場合の電子署名の方法は,前記手続の流れの
【本人申請の場合】⑤から⑦までによることとなります。
(電子署名された委任状(委任情報)は⑥の添付情報の設定で申請情報に添付されることとなります。)
マニュアルにはこんな説明で掲載されてます。
ふつう想定されるのは
、申請人=公的個人認証=住基ネットカード、代理人=連合会認証局=資格者カードで電子署名ということでしょうか。
だけど、(イ)の方法なら代理人は住基カードでも申請できますよね。
資格者がオンライン申請を利用していかない(出来ない?)となると、ちょっとパソコンいじるのが好きな人だったら
代行どんどんやってしまいそうですね。![]()
次回はPDFファイルについて
(kuri)
事前準備住基ネット編
今回は住基ネットについて
宮崎市の場合、印鑑登録証カードを平成21年度までの切替とリンクさせているので、住基カード取得者は多い。
後は個人認証を取得させればよい。
写真付きの住基カードであれば、それが身分証明になるので、年配の方でも比較的簡単だ。
本人申請であれば後は簡単、住基カードだけで処理できる。
図面なしの申請事件であれば、添付書類をPDFファイルにして本人の電子署名を住基カードでやればよいだけです。
当然、資格者は自分が住基ネットを取得していることが前提です。
宮崎市のカードは接触型なのでカードリーダは2,000円の安いやつで十分ですが、調査士認証局のカードは噂によれば、どうも接触型らしいので、
住基カードのカードリーダが使えますね。
本人申請といっても本人がオンライン申請をするのは、無理なようです。現時点では、資格者が申請のお手伝いをすることになります。
申請者には申請設備がないので全部資格者の設備を利用するしかありません。
そのために住基ネットについても資格者も取得してどんなものか知っておく必要があります。
事前準備ソフト環境編
エクセル、ワードはパソコンに添付されているやつ
小生は民族派なので昔から一太郎。これに使い慣れてるとワードはかなり使いにくいソフトに思える。
当然、辞書はATOK
AdobeAcrobat
AdobePhotoshop等の画像処理ソフト
スキャナーのドライバーソフト(スキャナーメーカーのHPから最新版を落とすこと)
InternetExplorer Ver6.0 SP2 エクスプローラはセキュリティ上、危ないから他のでやりたいのですが、これを使わないとオンライン申請はどうもうまくいかないみたいです?(政府は、もっとオープンなシステムにしないと・・)
セキュリティーソフト(小生はNortonInternetSecurity2005を入れている)とWindowsUpdate
をこまめに行うこと、それと怪しいサイトや添付ファイルを安易に開けないことにより、
自己防衛すること。
測量ソフトは、ブルートレンド(最初に使ったソフトを一胆使い始めると、他の測量ソフトに乗り換えは
なかなか難しい。)
ついでにSkypeを入れておくといいでしょう。よく連絡を取り合う事務所間で固定電話代わりになりますよ。(ファイルも同時に送れますし)
スピーカーは大抵パソコン内蔵ですが、マイクは付いてない場合はマイクのみか、カメラ付きか、ニーズに合わせて価格ドットCOMで格安で手に入れましょう。
つぎに申請書を作成するための「申請書作成支援ソフト」を法務省HPオンライン申請のコーナーからダウンロードしていよいよ本当の事前準備編となります。
ノートパソコン1台に上記のソフトをインストールしておくと、いつでもどこでも仕事ができ、オフィスはどこでもいいという状況になります。(会社のサーバーはどこかに設置しておく必要はありますが)
ドラえもんのどこでもドア状態といいましょうかパソコンはほんとに便利な道具です。
次回は, 楽しいオンライン申請~事前準備編(法務省オンライン)
(Kuri)
楽しいオンライン申請~滅失登記本人申請編
滅失登記のオンライン申請してみました。
代理申請でなく、本人申請です。
事前準備がいろいろありますが、申請自体はストレスなくできます。
補正も体験しました。これもスムースです。
次回から詳しい体験記を連載していきます。
電子申請サポート会社とかができる可能性がありますね。
無資格者でも本人申請すれば誰がやってるかはわかりませんからね。
楽しいオンライン申請~事前準備機器通信環境編その1
ノートパソコン1台と、インターネット接続(できれば光:BBIQ等)していれば誰でもできます。
小生のパソコン環境仕様
・SONY VGN-E70B/B 2年前に買ったからもうこの機種はないかも
・インテルCeleronMプロセッサー1.3GHz
・60GBハードディスク(UltraATA/100対応)
・512MBメモリー(DDR SDRAM)
・DVD±RWドライブ内蔵
・15型TFTカラー液晶
・ワイヤレスLAN内蔵(IEEE802.11b/g)
当時価格ドットCOMで17万円くらいだったかな。送料込みでも地元の量販店よりも安かった。
インターネット環境はうちは最初NTTの光を使っていたが、BBIQの方がお得なのでNTTはすぐ解約した。
ルーターはCOREGAの無線対応の一番安いやつ。
ハード面の準備はこれだけ。
それともう一つ、スキャナーの準備を忘れてました。
B4の図面を考慮しなければA4の安いスキャナーで十分。
A4で読み込んでフォトショップ等で加工してB4にする方法もある。
次回は住基ネット編
(Kuri)